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エトワール・ガラ 2010
2010 / 08 / 01 ( Sun )

以前,映画『パリ・オペラ座のすべて』を観にいって
どうしても,本物が観たくなりました。

なので,観にいってきました。


エトワール・ガラ 2010

エトワール・ガラ 2010


観にいったのはAプログラム。

演目は
「シルヴィア」「カルメン」「天井桟敷の人々」「フェリーツェへの手紙」
「人魚姫」「アルルの女」そして「三銃士」

「カルメン」と「アルルの女」はローラン・プティでした。
「フェリーツェへの手紙」と「三銃士」は世界初演だそうです。


どれもこれも素晴らしかったです。

印象的だったのは,

「天井桟敷の人々」
真っ暗で音もない舞台で踊り始めるダンサー,
少しずつ光が当てられていきます。
静寂と緊張感がたまりませんでした。

「アルルの女」
“フレデリ”の狂気の様に引き込まれました。
バンジャマン・ペッシュ,すごすぎます。

「三銃士」
衣装も華やかでコミカルな場面あり,シリアスな場面あり,
テンポが良くて見所満載でした。
休憩のあとはこの「三銃士」のみで75分間だったのですが,
あっという間でした。


マリ=アニエス・ジロ。
彼女が出てくると目がそこに釘付けになってしまいました。
彼女の踊り,存在感,すごくステキでした。

何度も何度もカーテンコール。
そして,カーテンコールの最後の頃,
ダンサーたちが舞台の両端に並んだと思ったら,
スクリーンに舞台裏や練習風景のフィルムが流されました。
こういうのもすごいうれしい!!

もちろん,プログラム買っちゃいました。
エトワール・ガラ 2010 パンフレット

ああ,またバレエ観にいきたいっ!!


テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

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