スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
「音の万華鏡~リュートが導くヨーロッパ王宮の光」
2010 / 03 / 01 ( Mon )

2月最後の日曜日,またまた私は

茨城県近代美術館

に出没していました。

朝,外を見たら雪が降っていて,
一瞬焦りました。

そんな私のココロを見透かしたかのように
迎えに来てくれたFさんありがとう!


今回のお目当ては,
プティ・ポワルでのランチ(この話はまた後で)と

ミュージアムコンサート

「音の万華鏡 ~ リュートが導くヨーロッパ王宮の光

音の万華鏡


これも企画展「アンソールからマグリットヘ」の
関連イベントです。

歴史モノやファンタジーなどの本を読むと,
時々「リュートの音色が・・・」とか「リュートを爪弾き・・・」とか
そんなシーンに出会います。

どんな音なんだろ?

形や引いている姿は
絵画とかに描かれていたりするのでわかるのですが,
音はわからない。
気になる気になる・・・

気になりつつ,深く探ることはせず・・・
(調べろ!)

このコンサートを知って,
ラッキー♪これは聞いてみなくては!!
と抽選に申し込み,みごと当選♪
よかったよかった。

リュート奏者 水戸茂雄さんの演奏で,

第1部はルネサンス時代のリュートを使い,
ルネサンス時代の
ドイツ・イギリス・フランス・イタリア・スペインの曲を,

第2部はバロック時代のリュートを使い,
バロック時代の
フランス・ドイツの曲を

聴くことが出来ました。

ルネサンスとバロックではリュートの弦の数が違います。

ルネサンス時代のリュートは繊細で物悲しい感じ,
バロック時代のリュートはより幻想的な感じがしました。

私はバロック時代の方が好きかな。

水戸さんはそれぞれの曲の解説や
豊臣秀吉とリュートの逸話などもお話してくださいました。

さらに,「ビウエラ」というギターに似た楽器も演奏してくださいました。

うっとりステキな時間を過ごすことができました。


ミュージアムシアターもミュージアムコンサートも
なかなかいいですね~。無料だし(笑)

今度から,好みの企画展があるときには
関連イベントもちゃんとチェックしたいと思います。

コンサートが終わって外に出てみると,
雪も雨もやんで青空が広がっていました。
梅の香りにもうっとりです。
近代美術館




テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

21 : 54 : 54 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<Petite Poele le Musee (フランス料理  プティ・ポワル ミュージアム店) (2) | ホーム | 和の料理 ふじ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://yuruyurubiyori.blog33.fc2.com/tb.php/457-ca7a6d6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。