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『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
2010 / 01 / 17 ( Sun )
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」を観た後,
東急のウェッジウッドティールームでランチ兼お茶をし,
(この話はまた後で)
どっぷり世界にひたりつつ,Bunkamuraル・シネマへ。

もちろん,目的は
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
です。
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

ヴィクトリア女王と夫アルバート公の出会いから
2人が強い絆で結ばれるまでを描いたラブストーリーです。

なので,「世紀の愛」というよりも
原題の「The Young Victoria」というほうが合ってる気がします。

18歳で女王とならなければならなかった彼女の
孤独とプレッシャーは大変なものだったろうなぁ・・・
本来頼れる存在のはずの母親との確執もあるし。

肖像画をみると小柄で愛らしい感じのヴィクトリア女王,
主役のエミリー・ブラントはちょっとごつい気もしたけれど,
おちゃめな感じはよく出てて可愛かったな~。
意志の強さ(というか強情さ?)もよく出てました(笑)

メルバーン首相は実際より随分若い設定ですね。

ヴィクトリアとアルバートの出会いは作られたもの,
いろんな思惑が絡んだものだったのかもしれませんが,
2人が恋に落ち,心から信頼関係を築けるとは
だれも思ってなかったんだろうなぁ。

アルバート公って,すごい出来た人ですね。
妻を心から愛し,妻の仕事を理解し導き,助け,
政治・社交のバランス感覚も良くて。。。
あれ?完璧じゃないですか(笑)?

こまこま場面転換があって,
どかんとした盛り上がりはないような気もしますが,
メインは2人の穏やかなラブストーリーだからこれでいいのかも。
そして何より,お城や衣装が豪華で素敵ですっ!!

同じ英国女王をモチーフにした映画でも
『エリザベス』とは方向も時代背景も違うので,
あっちの盛り上がりを期待すると,あれ?と思うかも。

私はどっちも好きです^^



茨城には4月頃,つくばのシネプレックスに来るみたいですね。

Bunkamura magazine
表紙が『ヴィクトリア女王・・・』だったので
もらってきちゃいました♪
Bunkamura magazine

とっても満足な週末でした♪♪♪

しかし・・・
Bunkamuraの映画のラインナップはホントに
好みを突いてきます(><)

今上映している『シャネル&ストラヴィンスキー

も,とっても興味あります。
シャネル役のアナ・ムグラリスが美しくかっこいい!
(あ,そういえばオドレイ・トトゥの『ココ・アヴァン・シャネル』もまだ観てないんだった(><))

それに,GWに公開予定の
『ドン・ジョバンニ』(原題)
(ダ・ポンテ(とモーツァルト)の話?)

夏公開予定の
『ブライト・スター』(原題)
(イギリスの詩人ジョン・キーツの話)

あたりも気になるし,観たいかも・・・

ああ,どうしようかなぁ!

そんな余裕,あるかな,私^^;?

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

23 : 20 : 10 | たまに映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。
これからも更新頑張ってください。
by: 出会い放題!ギザブログ * 2010/01/25 18:20 * URL [ 編集] | page top↑
--出会い放題!ギザブログさんへ--

こちらこそ,ブログを読んでくださってありがとうございます。
好き勝手に思ったことをマイペースに書いていこうと思います^^
by: kaori * 2010/01/26 22:31 * URL [ 編集] | page top↑
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