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『PUBLIC ENEMIES』
2010 / 01 / 22 ( Fri )
ちょっと話をそらして・・・

観よう観ようと思いつつ,
なかなか映画館に足を運べず(運ばず?)。

そういえば,いつまでやっているんだ?と
いつも行く映画館の上映期間と時間を確認したら・・・

あと1週間もやってない!!
(1/21まででした)

あわてて観にいってきました。
(ホントにいつもいつもギリギリ行動・・・(><))


『PUBLIC ENEMIES』
HPはこちら

『PUBLIC ENEMIES』

歴史モノは時代背景を把握しているかどうかでも
面白さはかわってくるんだろうなといつも思います。

この時代のアメリカに対する知識もデリンジャーに関する知識も
ほとんどもたずに観にいってしまったのは反省・・・

最初のエピソードから仲間思いの一面はしっかりと描かれてました。
でもこのペースで行くと私の好みの映画ではないかな?と思ってたら,
後半,FBIが頑張ってくると,この先どうする!?とドキドキしました。

ただ,デリンジャーの伝記として淡々と描きたいのか,
FBIとの対決をメインにしたいのか,
ラブストーリーにしたいのか,
微妙に中途半端な気がして感情移入しづらかったかも。
(あ,全部盛り込みたかったのか!?)
私の好みとしては,個人の感情とかそういうのが
がっつり描かれているほうが好きなのです。

大衆を気にして誘拐は絶対にしない,
仲間は見捨てない,スマートで情が深いetc.
随所にその要素はちりばめられているけれど,
どうにもうまく一つ一つのエピソードがつながらないような・・・
だから最後のせりふが微妙に浮くというか・・・うまく言えないけど。

しかし,近くにいても,けっこう指名手配犯に気づかないものですね。
ヒヤヒヤドキドキ。

ヒロインが毅然としていて魅力的でした。

ジョニー・デップは相変わらずかっこいい!
『パイレーツ・・・』や『チョコレート工場』のような
メイクバリバリもいいけど,
ストレートに出ているの好きです♪

でも,クリスチャン・ベイルがヒロインをお姫様だっこするところが
この映画で一番かっこよかった気もします(笑)
(どうしてそうなったかはいただけませんが)

渋いオジサンたちがかっこいい映画でもありました^^


いい映画だと思うのですが,
微妙にもやもやと消化不良な感じなので,
DVDが出たら,もう一度ゆっくり観たいな。

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21 : 50 : 14 | たまに映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
2010 / 01 / 17 ( Sun )
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」を観た後,
東急のウェッジウッドティールームでランチ兼お茶をし,
(この話はまた後で)
どっぷり世界にひたりつつ,Bunkamuraル・シネマへ。

もちろん,目的は
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
です。
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

ヴィクトリア女王と夫アルバート公の出会いから
2人が強い絆で結ばれるまでを描いたラブストーリーです。

なので,「世紀の愛」というよりも
原題の「The Young Victoria」というほうが合ってる気がします。

18歳で女王とならなければならなかった彼女の
孤独とプレッシャーは大変なものだったろうなぁ・・・
本来頼れる存在のはずの母親との確執もあるし。

肖像画をみると小柄で愛らしい感じのヴィクトリア女王,
主役のエミリー・ブラントはちょっとごつい気もしたけれど,
おちゃめな感じはよく出てて可愛かったな~。
意志の強さ(というか強情さ?)もよく出てました(笑)

メルバーン首相は実際より随分若い設定ですね。

ヴィクトリアとアルバートの出会いは作られたもの,
いろんな思惑が絡んだものだったのかもしれませんが,
2人が恋に落ち,心から信頼関係を築けるとは
だれも思ってなかったんだろうなぁ。

アルバート公って,すごい出来た人ですね。
妻を心から愛し,妻の仕事を理解し導き,助け,
政治・社交のバランス感覚も良くて。。。
あれ?完璧じゃないですか(笑)?

こまこま場面転換があって,
どかんとした盛り上がりはないような気もしますが,
メインは2人の穏やかなラブストーリーだからこれでいいのかも。
そして何より,お城や衣装が豪華で素敵ですっ!!

同じ英国女王をモチーフにした映画でも
『エリザベス』とは方向も時代背景も違うので,
あっちの盛り上がりを期待すると,あれ?と思うかも。

私はどっちも好きです^^



茨城には4月頃,つくばのシネプレックスに来るみたいですね。

Bunkamura magazine
表紙が『ヴィクトリア女王・・・』だったので
もらってきちゃいました♪
Bunkamura magazine

とっても満足な週末でした♪♪♪

しかし・・・
Bunkamuraの映画のラインナップはホントに
好みを突いてきます(><)

今上映している『シャネル&ストラヴィンスキー

も,とっても興味あります。
シャネル役のアナ・ムグラリスが美しくかっこいい!
(あ,そういえばオドレイ・トトゥの『ココ・アヴァン・シャネル』もまだ観てないんだった(><))

それに,GWに公開予定の
『ドン・ジョバンニ』(原題)
(ダ・ポンテ(とモーツァルト)の話?)

夏公開予定の
『ブライト・スター』(原題)
(イギリスの詩人ジョン・キーツの話)

あたりも気になるし,観たいかも・・・

ああ,どうしようかなぁ!

そんな余裕,あるかな,私^^;?

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

23 : 20 : 10 | たまに映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『パリ・オペラ座のすべて』
2009 / 12 / 15 ( Tue )
先日,映画を観にいってきました。

近くではやっていなかったので,渋谷のBunkamuraのル・シネマまで。

行くかどうか迷ったのですが,

先日迷っているうちに
ジェイン・オースティン 秘められた恋
を見逃してしまい,ちょっと後悔したので,

今回は後悔しないようにと。

パリ・オペラ座のすべて
『パリ・オペラ座のすべて』

淡々とした映画でした。
ナレーションもインタビューもBGMもなし。

清掃や建物の修復,屋上の養蜂,衣装の修繕等のオペラ座の日常,

バレエ団の運営,寄付者への対応,

ダンサー達へダンサーの年金制度改革の説明,

レッスン,そして舞台・・・

何の脚色もなく,そのままをカメラが写しています。


それだけなのに,しっかりと伝わってくる

「世界NO.1」の自負,

バレエ団がどんなにオペラ座を,ダンサーを大切に思っているか,

そのダンサー達のすばらしさ,自己管理・・・

まさに

「オペラ座のすべて」

でした。


ただ,ほんっっとうに淡々としています。
予告編のようなテンポはないので,
途中,ちょっと意識が飛んだような気がしますf(^^;



あと,160分はさすがに長い・・・
私的には,120~130分位にまとまっていてくれたらうれしかったな。

しかし,ダンサーの身体って本当に美しいですね!!

映画に出てきたバレエ,最初から最後まで観てみたい!
あれも,それも!

そんな気持ちになりました。


ベジャール、そしてバレエはつづく』も気になる。
「ボレロ」観たいし・・・

でも,次に観にいくのは,もう決めているのです。
ヴィクトリア女王 世紀の愛
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
同時開催の
「愛のヴィクトリアンジュエリー展」
も,もちろん観てくる予定です。
いつ行こうかなぁ♪

あ,あと予告で気になったのが『ずっとあなたを愛してる
『ずっとあなたを愛してる』
予告で泣いてしまいました。
フランス映画は苦手だったはずなのですが・・・
これは,観たいなぁ。
DVDでもいいから。。。


こういうラインナップ,水戸でもやってくれたらいいのに・・・

テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画

21 : 20 : 42 | たまに映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『南極料理人』
2009 / 09 / 14 ( Mon )
相変わらず上映期間終了ギリギリに映画を観にいく。

なんでですかねぇ?

もっと余裕をもって動けばよいものを。
一事が万事そんな感じです,私・・・反省。



今回観た映画は,

『南極料理人』
『南極料理人』

予告編をみて,すっごく楽しみにしていた映画でした。

邦画を観るのは『相棒』以来か!?
気になる映画はあっても,なかなか観にいかずに終わってしまうんですよね。

今回は映画を観る前に,原作本を読みました。

面白南極料理人 (新潮文庫)



南極での話はもちろん,
行く前の食材調達の話とかも興味深くおもしろかったです!!
(シリーズで他に3冊位出ています。)

うーん。西村さん,私の中ではもうちょっと「くまさん」なイメージ・・・
堺 雅人さんじゃかっこよぎるでしょ(笑)!!
好きだから観ちゃうけど(>▽<)

映画もとっても面白かったです!!
笑えて。しんみりして。

とっても間というかテンポの良い映画ですね。
料理もとってもおいしそうだし!!

ちょっといろいろ落ち込んだり悩んだりすることがあったのですが,
すっきり気分転換できました♪

上映中かなり笑いがおきてました。

途中,残念だったのは隣の50代位のご夫婦・・・
「あ,あれ○○だな・・・な?」
「××ねぇ!」
結構いいシーンのときに
会話だったり感想だったり・・・

しゃべるのはやめようよ!!

意を決して「話すのはやめてください」って言おうとしたら,
とっても静かなシーンになっていまい・・・
今言ったら私の方が迷惑だよがっくり
結局何度かタイミングを逃して言えずに終わってしまった。

お二人がとっても映画を楽しんでいるのは伝わってきたから,
悪気はまったくないんですよね・・・
水を差したくはないけど,
でも私も落ち着いて映画観たかったです(泣)


あ,そういえば,
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
も観ました。

これもよかったー!

テレビ版を観ていないので,違いとかはわかりませんが,
面白かったです!!
早く続きが観たいです。

テーマ:映画 - ジャンル:映画

21 : 50 : 27 | たまに映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『VALKYRIE』
2009 / 04 / 29 ( Wed )
先日,やっとこ映画観てきました。
まだまだ観たい映画はあるんだけど,
終わっちゃいそうなものから順番順番。
(結局,毎回上映期間ギリギリ・・・)

今回観たのは
『VALKYRIE』(ワルキューレ)
『VALKYRIE』

歴史モノ好きとしては観たかったのです。

実話ベースのお話。

だから,
いかにも「ハリウッド」
いかにも「トム・クルーズ」
だったら嫌だなぁ・・・
と,ちょっと心配だったのですが。
(いや,トム・クルーズは好きなんですけどね)

無用な心配でした。

さすが,かなりトムがいれこんでつくったというだけあって,
飛行機・爆撃のシーンなどはすごい迫力でした。

「ヒトラー」というと,
『ヒトラー ~最期の12日間~』

の,ブルーノ・ガンツの印象が強すぎて,
今回はちょっと印象薄くて残念。

でも,話はレジスタンス側の話だからしかたないですね。

あ,そういえば,この『ヒトラー ~最期の12日間~』に
ヒトラー最期のときにそばにいた人間として出ていた役者さんが,
こちらにも出ていたんですね。
今度はクーデターを起こす側として。
そんなこともあるんだぁ。

ヒトラー関連映画としては,
『ヒトラー ~最期の12日間~』のほうが
私は好きです。
(好き,という言葉でいいのかどうか,
 いまひとつうまく説明できませんが・・・)


物事というのは,
見る角度によって,
まったく違うものになるのですね。


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22 : 04 : 18 | たまに映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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