ジョン・エヴァレット・ミレイ展
2008 / 10 / 01 ( Wed ) ずっと楽しみにしていた展覧会に行ってきました。
これも「UK-JAPAN2008」の公認イベント。 会場は渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」。 今回の展覧会は JOHN EVERETT MILLAIS。 ジョン・エヴァレット ミレイ展 Bunkamuraのミレイ展の案内はこちら ![]() この「オフィーリア」みたことある方多いのでは? これの実物観たくていっちゃいました。 ![]() 展示された絵画はは約80点。 「オフィーリア」もすばらしかったですが,他の絵もすばらしいものでした。 とても緻密で精巧,すばらしい色彩。 そして表情とかがとてもよいんです。 一方で,スケッチやラフなどでは漫画というかイラストちっくに見えるものもあったり(笑) 難しいことはやっぱりわからないけれど,食い入るようにみてしまいました。 図録は買わなかったのですが,気に入った絵の絵葉書を。 ![]() 中でも,私がなかなか目を離せなかったのは 「マリアナ」でした。なんでだろう? ![]() 朝日新聞社が主催なので,出口近くに記念号外が置かれていました。 ![]() 観終わってミュージアムを出た後, ものすごい満足感がありました。 観にいってよかった! ********* 関係ないけど, 観たかった映画のパンフレットがあったので もらってきちゃいました。 『ブーリン家の姉妹』 ![]() エリザベス1世のお母さん(アン・ブーリン)とその妹のお話。 ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが姉妹役!! 題材といい,役者といい,見逃せないわ〜!! TOHO系で公開のようだけど,内原での公開予定がないみたい。 ひたちなかまで行くしかないかな〜。 (実はまだひたちなかのTOHOシネマズ行ったことなかったりして。) |
Julian Opie (ジュリアン・オピー) 展
2008 / 09 / 20 ( Sat ) 天作を出てふらふらと水戸芸術館へ向かう。
お目当ては, Julian Opie (ジュリアン・オピー) 展 こちらは「UK-Japan 2008」の公認イベントのひとつ。 ![]() 2008年は日英修好通商条約調印150周年。 それを背景に,さらなる友好・交流をということで,今年1年, 「創造、現代、そしてコラボレーション」 をキーワードに様々な公認イベントが行われています。 キーワードとは違うような気がするものもあるけど,とにかく英国に関連するイベントです。 (詳しくはUK-Japan 2008のHPを見てください) 水戸で「UK-Japan2008」イベントがあるなんて知らなかったよ♪ とはいえ,絵を観るのは好きだが詳しくはない。 現代アートはなおさらわからないという私。 ・・・大丈夫だろうか? ま,いっか。行こう行こう! ![]() 結論。 楽しい。 観る角度で変わる絵画。 アニメーション。 単純な線から作り出されるものたち。 風景画もよかった。 「フランスの風景」 お気に入りです。 やっぱりよくわからないのもあったけれど, 結構すきです。 Julian Opie (ジュリアン・オピー) 展は,10月5日までやってます。 まだ観てなくて,興味をもたれた方,いかがですか ? ![]() あとはBunkamuraでやってる「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」にも行きたいな。 「オフィーリア」観たい♪ さて,現代アートを堪能しても, 無料駐車時間はまだあまっている。 京成百貨店を挟んだ向こう側, 「常陽資料館」へ行っちゃおうかな! |
【RSVP(アールエスブイピー)】 VOL.2
2008 / 05 / 04 ( Sun ) 部屋を片付けていたら,amazonの箱が未開封。
ん?何だっけ? がさごそ・・・ !! 発売を待ちに待って,予約していた雑誌でした。 何で忘れてたんだ私 ![]() あー・・・ 発売がちょうど忙しくて帰りも遅かった頃だったから, あとで見ようと思ってそのままだったんだ。 失敗失敗。 VOL.2となった今回。さてどうでしょう? 今までにない,ピンクの表紙・・・ 特集は「パリ&ロンドン 紅茶をめぐる二都物語」 パリの紅茶店はロンドンとはまた違った魅力が。 今まであまり目を向けたことなかったな。 (って,行けないんですけど^^;) そのほか,ティーパーティーへの招待状ということで, お料理の紹介やお菓子のレシピとか, アフタヌーンティーのマナーなども載ってます。 そして北海道でヨーロッパを感じる旅という特集もありました。 【英国特集】の頃から毎回うっとり見てしまいます。 英国+αとなった【RSVP】。 英国に特化した【英国特集】が好きだっただけに, ちょっと残念でしたが,編集の方の姿勢がとても真摯なので, 多少方向性が変わろうと, これからも素敵な雑誌となっていってくれると信じてます。 そして本に載っている魅力的なイベントの数々。 場所だったり日程だったり,なかなか申し込むのも難しいですが, 参加できるものがあったらぜひ申し込んでみたいです。 「プディング・クラブ」を逃したのは心残り ![]() 今年は日本と英国の外交関係が結ばれて150年にあたるとかで, 英国大使館とブリティッシュ・カウンシルが 「UK-Japan2008」 を開催し,いろんなイベントがあるようです。 とりあえず,私の狙いはお隣の県の美術館かな ![]() |
【FIGARO japon voyage(フィガロ ジャポン ヴォヤージュ)】
2008 / 02 / 24 ( Sun ) 私が英国に行ったことがあるのは,たった1回。
そんな簡単にいけません。 (食べ歩きやめればいいのかなぁ・・・でもそれはムリ) そんなわけで,本や雑誌や音楽で気分を味わう。 今回はこれ。 【FIGARO japon voyage(フィガロ ジャポン ヴォヤージュ)】 ロンドンやコッツウォルズ,湖水地方もいいけど, ここ数年,強くココロ惹かれるのは「スコットランド」。 高校の頃からケルト神話や妖精譚に興味があって, 読んではいたけれど(決して詳しくはない), なぜ今こんなにいいなぁと思うんだろう。 いつか一度は行きたいなぁ。 雑誌とかで「スコットランド」に重点をおくものはあまり見かけない。 なので,今回これを見つけて飛びついてしまいました。 出版は昨年だけど,つい最近amazonでたまたま見つけてしまったのです。 値段やそれに対する内容充実度,好み等々を考えると, 【RSVP (アールエスブイピー)】や【英国特集】 のほうがいいかな〜と思うけれど, サラリと雰囲気を味わったり,実際旅するとなったとき, 「あ,このお店行ってみたい!」というのにはいいかも。 おしゃれな雰囲気です。 ちなみに,この本で,気になったもののひとつ。 アーガイルのセーターを着た羊(?)のランプ。かわいすぎる〜!! ![]() そして,これを買うと同時に,イギリス編も買ってしまった・・・ これは,【英国特集】バックナンバー買い集めてたときに見つけて, 迷ったけれど,やめていたものでした。 ううぅ。結局買ってしまった。 amazonの「この本を買った人は,これも買っています」は,ずるい! 同じの買ってるってことは,趣味も似ているということで, 自分にヒットする確率も高くなるってものです。 みてはいけないと思いつつ・・・策略にはまる私(><) |
ブリティッシュヒルズ ゲストハウス
2007 / 12 / 02 ( Sun ) さて,次はゲストハウス。
私が泊まった部屋は,2部屋続きでした。 まずは,入ってすぐの部屋。 この反対側にはソファーとテーブルもありました。 うまく写真撮れなかったので省略 ![]() ![]() テーブルには薔薇とメッセージカードが・・・ ![]() 部屋の鍵もガチャリとまわす感じがステキでしたよ。 ![]() そして奥にベッドルームがありました。左の扉はバスルームへ続いてます。 ![]() ![]() アメニティにはバブルバスも ![]() これは猫足バスタブで・・・ ![]() ![]() あとうれしかったのが,ハリポタのコスプレのようなコート! この扉はクロゼットの扉。 コートは「イエショップ」でも売っていました。36000円位で。 ![]() 夕食はマナーハウスのメインダイニングでいただくので,外に出るとき,これがあるのは助かりました。 おまけ。 クッキングスクールで作ったスコーン^^ 私はココナッツとチョコチップ入りにしてみました。 ![]() スクールはお子さんもご家族と参加していて,ほのぼのとしたものでした。 すべて英語での説明だったけど,簡単なもので,私でも理解できた・・・よかった! |












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