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「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」
2010 / 01 / 17 ( Sun )
『パリ・オペラ座のすべて』を観にいったことを書いたとき

次は『ヴィクトリア女王 世紀の愛』と
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」を
観にいくと書きました。

やっと先日行ってきました♪

「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」は,
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中です。

「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」

繊細な金細工,色とりどりのカラージュエリー,
シードパールにエナメル・銀細工・・・
成金趣味にならないところが素敵・・・
とっても優美で素晴らしかった!!
カメオはあまり興味ないんだけど,アメジストのカメオはすごくステキでした!!

ヴィクトリア女王が25年も夫の喪に服し,黒いドレスを着続けたため,
黒いドレスに合わせ,ジェットなどを使った黒い装飾品もありました。

また当時のクリーム色のドレスも。
当時,結婚式の時には濃い色のドレスが普通でしたが,
ヴィクトリア女王はクリーム色のドレスを着ました。
それが流行し,今の「ウェディングドレスは白」になったそうです。

ヴィクトリア女王・・・影響力すごいですね!

宝飾品のほかに,ホニトンレースをはじめ,
アンティークのレースも多く展示されていました。
ドレスの襟飾りやショールに使われていました。

ヴィクトリア女王は自国産業の発展のため,
デボン州のホニトンレースをよく使っていたそうです。

ヴィクトリア女王の身につけるものは流行
→注文が入る→産業が発展する→民が潤う。

スキャンダルが多かった英国王室のなかで,
夫と仲睦まじく家庭的で善政をしく彼女とその一家は
国民の憧れとなり,流行を作り出しました。

彼女は自分のファッションリーダーとしての価値を
とってもよく理解していたんですね。

マリー・アントワネットは,そのへんはあまり考えてなかったですよね。
フランス産のレースよりも軽やかな外国産のレースを好んでいたみたいだし。

歴史にもしもはないけれど,
もし彼女がフランスのレースを好んで使っていたら,
ちょっとは彼女の最後も違っていたのかな?
なんてどうでもよいことを考えてみたり(笑)

絵画展も好きだけど,
こういう服飾やジュエリーを観るのはもっと好き!!

普段は買わない図録もつい買ってしまいました(>▽<)
愛のヴィクトリアン・ジュエリー展  図録

展示されていたジュエリーの大半は

穐葉アンティークジュウリー美術館所蔵でした。

那須じゃないですか!
意外と近くにあったのね♪
今度,穐葉アンティークジュウリー美術館にも行ってみようかな♪
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21 : 06 : 21 | 英国がすき | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジョン・エヴァレット・ミレイ展
2008 / 10 / 01 ( Wed )
ずっと楽しみにしていた展覧会に行ってきました。
これも「UK-JAPAN2008」の公認イベント

会場は渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」。

今回の展覧会は JOHN EVERETT MILLAIS。

ジョン・エヴァレット
ミレイ展

Bunkamuraのミレイ展の案内はこちら

Bunkamura ミレイ展
この「オフィーリア」みたことある方多いのでは?
これの実物観たくていっちゃいました。

ミレイ展チケット

展示された絵画はは約80点。
「オフィーリア」もすばらしかったですが,他の絵もすばらしいものでした。
とても緻密で精巧,すばらしい色彩。
そして表情とかがとてもよいんです。
一方で,スケッチやラフなどでは漫画というかイラストちっくに見えるものもあったり(笑)
難しいことはやっぱりわからないけれど,食い入るようにみてしまいました。

図録は買わなかったのですが,気に入った絵の絵葉書を。
ミレイ展絵葉書

中でも,私がなかなか目を離せなかったのは
「マリアナ」でした。なんでだろう?
ミレイ 「マリアナ」

朝日新聞社が主催なので,出口近くに記念号外が置かれていました。
ミレイ展 朝日新聞記念号外1 ミレイ展 朝日新聞記念号外2

観終わってミュージアムを出た後,
ものすごい満足感がありました。
観にいってよかった!


*********


関係ないけど,
観たかった映画のパンフレットがあったので
もらってきちゃいました。
ブーリン家の姉妹
ブーリン家の姉妹 ブーリン家の姉妹2
エリザベス1世のお母さん(アン・ブーリン)とその妹のお話。
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが姉妹役!!
題材といい,役者といい,見逃せないわ~!!

TOHO系で公開のようだけど,内原での公開予定がないみたい。
ひたちなかまで行くしかないかな~。
(実はまだひたちなかのTOHOシネマズ行ったことなかったりして。)

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22 : 27 : 29 | 英国がすき | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Julian Opie (ジュリアン・オピー) 展
2008 / 09 / 20 ( Sat )
天作を出てふらふらと水戸芸術館へ向かう。  

お目当ては,

Julian Opie (ジュリアン・オピー) 展

こちらは「UK-Japan 2008」の公認イベントのひとつ。

イギリス 日の丸

2008年は日英修好通商条約調印150周年。
それを背景に,さらなる友好・交流をということで,今年1年,

「創造、現代、そしてコラボレーション」

をキーワードに様々な公認イベントが行われています。
キーワードとは違うような気がするものもあるけど,とにかく英国に関連するイベントです。
(詳しくはUK-Japan 2008のHPを見てください)

水戸で「UK-Japan2008」イベントがあるなんて知らなかったよ♪

とはいえ,絵を観るのは好きだが詳しくはない。
現代アートはなおさらわからないという私。
・・・大丈夫だろうか?

ま,いっか。行こう行こう!
Julian Opie (ジュリアン・オピー) 展


結論。

楽しい。

観る角度で変わる絵画。
アニメーション。

単純な線から作り出されるものたち。

風景画もよかった。

「フランスの風景」
お気に入りです。

やっぱりよくわからないのもあったけれど,

結構すきです。

Julian Opie (ジュリアン・オピー) 展は,10月5日までやってます。
まだ観てなくて,興味をもたれた方,いかがですかにこっ

Julian Opie (ジュリアン・オピー) 展 パンフレット Julian Opie (ジュリアン・オピー) 展 パンフレット2




あとはBunkamuraでやってる「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」にも行きたいな。
「オフィーリア」観たい♪


さて,現代アートを堪能しても,
無料駐車時間はまだあまっている。

京成百貨店を挟んだ向こう側,
「常陽資料館」へ行っちゃおうかな!

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09 : 51 : 46 | 英国がすき | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
【RSVP(アールエスブイピー)】 VOL.2 
2008 / 05 / 04 ( Sun )
部屋を片付けていたら,amazonの箱が未開封。

ん?何だっけ?

がさごそ・・・


!!


発売を待ちに待って,予約していた雑誌でした。

何で忘れてたんだ私sn

あー・・・

発売がちょうど忙しくて帰りも遅かった頃だったから,
あとで見ようと思ってそのままだったんだ。

失敗失敗。

VOL.2となった今回。さてどうでしょう?
今までにない,ピンクの表紙・・・




特集は「パリ&ロンドン 紅茶をめぐる二都物語」

パリの紅茶店はロンドンとはまた違った魅力が。
今まであまり目を向けたことなかったな。
(って,行けないんですけど^^;)

そのほか,ティーパーティーへの招待状ということで,
お料理の紹介やお菓子のレシピとか,
アフタヌーンティーのマナーなども載ってます。
そして北海道でヨーロッパを感じる旅という特集もありました。

【英国特集】の頃から毎回うっとり見てしまいます。

英国+αとなった【RSVP】。
英国に特化した【英国特集】が好きだっただけに,
ちょっと残念でしたが,編集の方の姿勢がとても真摯なので,
多少方向性が変わろうと,
これからも素敵な雑誌となっていってくれると信じてます。

そして本に載っている魅力的なイベントの数々。
場所だったり日程だったり,なかなか申し込むのも難しいですが,
参加できるものがあったらぜひ申し込んでみたいです。
「プディング・クラブ」を逃したのは心残り泣き顔

今年は日本と英国の外交関係が結ばれて150年にあたるとかで,
英国大使館とブリティッシュ・カウンシルが
「UK-Japan2008」
を開催し,いろんなイベントがあるようです。

とりあえず,私の狙いはお隣の県の美術館かなzoomzoom001


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12 : 20 : 04 | 英国がすき | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
【FIGARO japon voyage(フィガロ ジャポン ヴォヤージュ)】
2008 / 02 / 24 ( Sun )
私が英国に行ったことがあるのは,たった1回。
そんな簡単にいけません。
(食べ歩きやめればいいのかなぁ・・・でもそれはムリ)

そんなわけで,本や雑誌や音楽で気分を味わう。

今回はこれ。

【FIGARO japon voyage(フィガロ ジャポン ヴォヤージュ)】



ロンドンやコッツウォルズ,湖水地方もいいけど,
ここ数年,強くココロ惹かれるのは「スコットランド」。
高校の頃からケルト神話や妖精譚に興味があって,
読んではいたけれど(決して詳しくはない),
なぜ今こんなにいいなぁと思うんだろう。
いつか一度は行きたいなぁ。

雑誌とかで「スコットランド」に重点をおくものはあまり見かけない。
なので,今回これを見つけて飛びついてしまいました。
出版は昨年だけど,つい最近amazonでたまたま見つけてしまったのです。

値段やそれに対する内容充実度,好み等々を考えると,
【RSVP (アールエスブイピー)】【英国特集】
のほうがいいかな~と思うけれど,
サラリと雰囲気を味わったり,実際旅するとなったとき,
「あ,このお店行ってみたい!」というのにはいいかも。
おしゃれな雰囲気です。

ちなみに,この本で,気になったもののひとつ。
アーガイルのセーターを着た羊(?)のランプ。かわいすぎる~!!
アーガイルセーターを着た羊のランプ




そして,これを買うと同時に,イギリス編も買ってしまった・・・



これは,【英国特集】バックナンバー買い集めてたときに見つけて,
迷ったけれど,やめていたものでした。
ううぅ。結局買ってしまった。
amazonの「この本を買った人は,これも買っています」は,ずるい!
同じの買ってるってことは,趣味も似ているということで,
自分にヒットする確率も高くなるってものです。
みてはいけないと思いつつ・・・策略にはまる私(><)


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00 : 33 : 24 | 英国がすき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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